SwitchBotの「AIハブ」が「OpenClaw」をサポート|自然な会話でデバイスを操作可能に

本日、SwitchBotが、「SwitchBot AIハブ」において「OpenClaw」をサポートすることを正式に発表しました。
本アップデートにより、高度な自律型AIエージェント「OpenClaw」をAIハブ上で実行可能になり、チャットアプリから自然な会話を通じて、スマートホームの操作・提案・実行までを一気通貫で行えるようになります。
OpenClawは、ユーザーの指示を理解し、複数のサービスやデバイスを横断してタスクを実行できる強力なAIエージェントで、環境構築の手間やコストが導入の壁となっていましたが、OpenClawに対応した「SwitchBot AIハブ」であればPCも環境構築も不要で、APIを用意し、数ステップの設定を行うだけで、「独立した実行環境」として手軽に自律型エージェントを導入可能です。

LINE、Discord、iMessage、WhatsApp、Telegramなど、50種類以上の主要チャットアプリをサポートし、「リビングの温度を教えて」「寝室のエアコンをつけて」といった基本的な指示はもちろん、「寝る準備」といった曖昧な指示でも、AIが意図を汲み取り、カーテン、ライト、エアコンなどのデバイスを連動させて最適な環境を整えてくれます。
会話や観察から得たユーザーの習慣は、AIハブ内にローカル保存され、「記憶」として蓄積されます。これにより、一定期間の学習を経て、ユーザーが指示を出す前に、たとえば「金曜の夜は帰宅したらゲームPC&ライティングを自動オンにし、ゲーム環境を整える」といった、先回りの自動化が可能になるとのこと。
さらに、OpenClawの「Skill」により、Apple Home、Google Home、Alexa、Home Assistantなど、異なるエコシステムを横断したデバイス操作も可能になります。
なお、現在、SwitchBotはAmazonで「新生活セール」を開催しており、「SwitchBot AIハブ」が20%オフの31,984円(税込)で購入可能です。
・AIハブでOpenClawを設定する方法
・ニュースリリース – SwitchBot


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