ソニーが2月13日に発表予定の新型ワイヤレスイヤホン「WF-1000XM6」の仕様が明らかに|処理性能が従来比3倍のQN3eチップ搭載でANC性能が向上

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ソニーが2月13日に発表予定の新型ワイヤレスイヤホン「WF-1000XM6」の仕様が明らかに|処理性能が従来比3倍のQN3eチップ搭載でANC性能が向上

ソニーは日本時間の2月13日午前9時に新型フラッグシップワイヤレスイヤホン「WF-1000XM6」を発表する見込みですが、Dealabsが、著名リーカーのbillbil-kun氏の協力を受けて、「WF-1000XM6」の仕様に関する情報を報じています。

「WF‑1000XM6」の製品デザインはタイのECストアが誤ってフライング公開してしまったことで既に明らかになっていますが、仕様面はまだほぼ明らかになっていない状況でした。

「WF‑1000XM6」の最大の進化は、新しいQN3eプロセッサで、現行の「WF‑1000XM5」のチップの3倍の処理速度を誇るとされており、適応型マイクが6基から8基に増加し、新型プロセッサとの連携でより安定かつ高性能なノイズキャンセリング性能を実現します。

音質面では新型ドライバーや改良されたDAC、強化されたアンプを搭載し、より音質が向上している他、装着感も改良されており、通気性を改善した新デザインや遮音性を高めたイヤーピースを採用し、アプリによるフィット感のテストが行え、快適性が大きく向上する模様。

他にも、ヘッドトラッキング対応の360 Reality Audioや自動で調整されるインテリジェントな外音取り込みモード、Hi-Res Wireless(LDAC)やDSEE Extremeのサポートなども特徴で、バッテリー駆動時間はイヤホン単体で最大8時間、充電ケース込みで最大24時間となっており、急速充電やワイヤレス充電にも対応しています。

なお、パッケージには、本体以外にUSB-Cケーブルと4サイズ(SS / S / M / L)のイヤーピースが同梱されます。

主な仕様

ノイズ低減QN3eプロセッサ
8マイク
アダプティブノイズキャンセリング
3つの外音取り込みモード
音質新ドライバー
LDAC
DSEE Extreme
10バンドEQ
通話ビームフォーミング
骨伝導
風切り音低減
AI処理
快適性人間工学設計
遮音イヤーピース
フィットテスト
操作タッチ操作
音声操作
マイク管理
ジェスチャー
高度機能360 Reality Audio+ヘッドトラッキング
LE Audio
Auracast
接続性Bluetooth
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