「DJI Osmo Pocket 4」に続き、「DJI Osmo Pocket 4 Pro」もFCCの認証を取得済みであることが明らかに

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「DJI Osmo Pocket 4」に続き、「DJI Osmo Pocket 4 Pro」もFCCの認証を取得済みであることが明らかに

DJIの小型ジンバルカメラ「DJI Osmo Pocket」シリーズの次期モデル「DJI Osmo Pocket 4」シリーズは通常モデルの「DJI Osmo Pocket 4」と2眼カメラを搭載した「DJI Osmo Pocket 4 Pro」の2モデル構成になると言われていますが、THE NEWCAMERAによると、「DJI Osmo Pocket 4 Pro」がFCC(米連邦通信委員会)の認証を取得済みであることが分かりました。

通常モデルの「DJI Osmo Pocket 4」は昨年11月にFCCの認証を取得済みであることが確認されていましたが、「DJI Osmo Pocket 4 Pro」も「DJI Osmo Pocket 4P」という名称でFCCの認証を取得済みで、「P」は「Pro」の略とみられています。

モデル番号は「DJI Osmo Pocket 4」が「OP-041」なのに対し、「DJI Osmo Pocket 4 Pro」は「PP-041」となっており、FCCの資料からは仕様面など何か目新しい情報はないものの、「DJI Osmo Pocket 4 Pro」のバッテリー容量は1545mAhになることが確認されています。

また、「DJI Osmo Pocket 4 Pro」は2025年12月22日に認証を取得しており、標準的な180日間の短期機密保持期間が設定されている為、この期間内(2026年6月まで)に正式に発表される可能性が高そうです。

なお、「DJI Osmo Pocket 4」と「DJI Osmo Pocket 4 Pro」のFCCへの登録が昨年内に行われたのは、米国が中国製ドローン製品の輸入を禁止する可能性があった為で、後々に米国でも発売出来るよう先に申請していたといった形になります。この中国製ドローン規制案はその後年明けに撤回されています。

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