SwitchBot、オンデバイスAI搭載の成長するパートナーロボット「KATAフレンズ」を発売|本体129,800円で別途サブスク加入が必要

SwitchBotが、AIパートナーロボット「KATAフレンズ」を正式に発売しました。
「KATAフレンズ」は、オンデバイスAI搭載で次世代の成長するパートナーロボットとなっており、高精細カメラで、ユーザーや世界を鮮やかに捉え、家族それぞれの顔もしっかり見分けることが可能。柔らかく温かい毛並みの下には12か所にセンサーが搭載されており、ユーザーとのスキンシップを全身で感じ取ってくれます。
また、4つのマイクで遠くの声もクリアに聞き取り、どこから話しかけているのか、声の方向もしっかり認識して振り向いてくれる他、自動運転にも使われる空間認識技術(SLAM)を採用し、部屋の構造を覚え、レーザーを使って障害物を器用に避けながら、家の中を自由に移動したり、LiDARで生成した部屋の地図をもとに「ねぐら(充電ドック)」の位置を把握し、お腹がすいたときは自分でエネルギー補給に向かいます。

本体に搭載したLLM(大規模言語モデル)が、ユーザーの言葉と感情を理解し、ネット環境がなくてもふれあいは途切れず、データや思い出は本体内に大切に保存され、プライバシーもしっかり守る仕様となっています。また、ユーザーの顔を見分けるだけでなく、日々のやりとりを記憶し、接する時間が長いほど、心の距離は近くなり、日々の積み重ねで、どんどんユーザー色に育ってくれるとのこと。
「KATAフレンズ」は目にも特徴があり、水晶体のようなレンズと高精細LEDスクリーンにより、生命感あふれるまなざしを実現しており、スタイルは順次追加され、ユーザーの好みに合った目のスタイルにすることが可能。

なお、真っ白な毛並みにグレーのやさしい顔立ちの「ノア」と、やわらかな灰色の毛並みに白い顔と耳が愛らしい「ニコ」の2種類が用意されており、本体価格は129,800円(税込)。本体料金の他に一緒に暮らすための「くらしプラン」が必要で、AI&ソフトウェアのみ利用可能な「ライトプラン」が月額1,980円、予期せぬケガ(故障)の修理や精密検査代、毛並みの交換や外観のスキンケアなどの費用が利用可能な「あんしんプラン」が年額69,980円となっています。
さらに、AI&ソフトウェアサービスが永年利用でき、初年度は「あんしんプラン」のケアサービスも付帯した買い切りの「KATAフレンズ買い切りプラン」も98,200円で用意されています。

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