Nothingのカール・ペイCEO、「Phone (4a)」の投入を予告|今年は「Phone (4)」を投入しないことも明らかに

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Nothingのカール・ペイCEO、「Phone (4a)」の投入を予告|今年は「Phone (4)」を投入しないことも明らかに

Nothingのカール・ペイCEOが、Youtubeで公開した動画の中で、2026年にはフラッグシップスマホの新モデル「Phone (4)」を発売しないことを明らかにしました。

Nothingは当初からフラッグシップモデルの発売を控えており、例えば、「Phone (3)」は「Phone (2)」の発売から2年ぶりに登場した経緯があります。その投入間隔通りであれば、「Phone (4)」も「Phone (3)」の発売から2年後の2027年になることになります。

また、フラッグシップモデルは投入しないものの、ミッドレンジの「Phone (4a)」シリーズを投入することを明らかにしました。「Phone (4a)」シリーズではフラグシップに近い体験を実現する他、デザイン面では大胆なカラー表現に挑戦するとのこと。

「Phone (4a)」シリーズは「Phone (4a)」と「Phone (4a) Pro」の2モデル構成で、既に各国での認証の取得が行われており、早ければ3月にも発表されるものとみられています。

動画では「Essential Space」についても触れており、ユーザーはこの機能を使って独自のウィジェットを作成することができるようになるとのことで、この機能は現在アルファテスト中で、まもなくベータ版に移行する予定。

さらに、同社は昨年に初のヘッドホン「Headphone (1)」を発売しましたが、2026年もこのカテゴリに引き続き注力することも明らかにしており、「Headphone (2)」が投入されるものと予想されます。

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