Twitter、旧青バッジ廃止後に「Twitter Blue」に登録した旧認証済みユーザーはごく僅か − フォロワー数の多いユーザーに青バッジ無料付与疑惑も浮上

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Twitter、旧青バッジ廃止後に「Twitter Blue」に登録した旧認証済みユーザーはごく僅か − フォロワー数の多いユーザーに青バッジ無料付与疑惑も浮上

先日、Twitterが従来の認証済みチェックマーク(旧青バッジ)を削除し、青バッジは「Twitter Blue」に登録したユーザーのみに付与されるようになりましたが、Mashableによると、旧青バッジを取得していた著名人などのユーザーが、旧青バッジの廃止後に「Twitter Blue」に登録した数はごく僅かであることが分かりました。

これは「Twitter Blue」の加入者数を追跡している独立系リサーチャーのTravis Brown氏が明らかにしたもので、40万人以上いた旧青バッジのアカウントのうち、「Twitter Blue」に加入していたのは19,469人で、旧青バッジの廃止1日後にその数は19,497人にしか増えておらず、わずか28人しか青バッジを再取得していないとのこと。

同氏は「Twitter Blue」の購読者データに直接アクセス出来る訳ではないものの、同氏の調査手法(APIアカウントを利用したもの)は過去に信頼出来るものだったそうです。

この認証バッジに対するTwitterの対応はレブロン・ジェームズやスティーブン・キングなどといった名だたる著名人も批判しており、3月には「Twitter Blue」に登録しているアカウントの半数以上がフォロワー数が1,000人未満のユーザーであることが判明し、影響力のあるパワーユーザーが「Twitter Blue」に登録することに消極的であることも分かっています。

フォロワー数100万人以上なら青バッジ無料付与疑惑も浮上

さらに、本日になってフォロワー数が100万人以上のアカウントに対し、無料で青バッジを付与しているとの報告も出て来ており、相変わらず対応がメチャクチャな状況が続いている印象です。

下記ツイートは「Twitter Blue」に加入していないにも関わらず、青バッジが付与されたフォロワー数100万人以上のユーザーの訴え。



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