イーロン・マスク氏、Twitterの新しい灰色の認証済みバッジと公式ラベルを導入開始から数時間で撤回

昨日、Twitterが著名人や企業向けの新しい灰色の認証済みバッジと公式ラベルの導入を発表し、その後、一部のアカウントから正式に導入が開始されていましたが、その数時間後にイーロン・マスク氏がこれら新しい認証済みバッジなどの導入を撤回したことが分かりました。

マスク氏は、新しい認証済みバッジと公式ラベルを「没にした」とツイートし、導入を白紙に戻したことを明らかにした他、「今後数か月、ばかなことをたくさんするだろう。うまくいくものは残し、そうでないものは変える」ともツイートしています。

同社はこれまでの青い認証済みバッジを「Twitter Blue」の加入者に付与することを明らかにしており、灰色の認証済みバッジや公式ラベルは成りすまし防止効果が薄れることを懸念する声が挙がっていたことへの対応とみられていましたが、それを白紙に戻したことで懸念が再燃する状況となりそうです。

Twitter、新たに灰色の認証済みバッジと公式ラベルを正式に導入へ − 青いチェックマークは「Twitter Blue」会員の証に

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。