米Microsoft、同社2023年第1四半期の業績を発表

本日、Microsoftが、同社2023年第1会計四半期(2022年7~9月)の業績を発表し、売上高は前年同期比11%の501億2,200万ドル、純利益は同14%減の175億5,600万ドルとなりました。

セグメント別の売上高は下記の通りで、「Productivity and Business Processes」はOfficeとDynamics、「Intelligent Cloud」はサーバやAzure、「More Personal Computing」はWindows、ハードウェア、Xbox、検索が含まれています。

・Productivity and Business Processes:164億6,500ドル(前年同期比9%増)
・Intelligent Cloud:203億2,500万ドル(同20%増)
・More Personal Computing:133億3,200万ドル(同0%)

引き続き、AzureやTeamsなどのクラウドサービスを担うIntelligent Cloud部門が好調で、サーバー製品およびクラウドサービスの売上高は22%増、Azureの売上高は35%増でした。

また、Productivity and Business Processes部門ではOffice 365とLinkedInも引き続き好調で、企業向けOffice 365の売上高は11%増、LinkedInの売上高は17%増、Dynamics 365の売上高は24%増となり、コンシューマー向け「Microsoft 365」の月間アクティブユーザー数は前期比160万人増の6,130万人となっています。

[via Microsoft

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