「Pixel Watch」で焼き付きのような現象が報告されるも、Googleは”残像”との見解

PhoneArenaによると、先日に発売されたGoogleのスマートウォッチ「Pixel Watch」を利用する一部のユーザーからディスプレイの焼き付き現象が報告されていることが分かりました。

この現象は「Pixel Watch」のディスプレイを常時点灯で使用した際に報告されており、実際に発生時の様子を撮影したものが上記画像で、ディスプレイ上に薄らと以前に表示していた内容が映っていることが確認出来ます。

この問題を報告したRedditユーザーのSea-Tax1650氏は、本体を新品交換して貰った場合でも同様の事例が確認出来たようですが、Googleはこの現象について、”焼き付き”ではなく”残像”であるとの見解を明らかにしたそうです。

残像は画像が表示されている時間が長ければ長いほど消えるのに時間を要するものの、時間の経過と共に消えていくと述べており、Google側もソフトウェアアルゴリズムを使用して点灯しているピクセルの明るさを1分ごとにシフトさせ、残像が発生する可能性を減らす対応を行っているそうです。

また、常時点灯ディスプレイの機能をオフにしたり、就寝モードを利用して一晩中ディスプレイをオフにすることで回避可能だそうです。

今のところ常時点灯ディスプレイ機能をオフにすることで消えるとのことなので、残像に間違いはないものの、有機ELディスプレイでは焼き付きは発生し易い為、気になる方は気を遣う必要がありそうです。

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