「AirTag」を挟む形を採用した専用ケース「NOMAD Sports Keychain for AirTag」発売

本日、アシカンが、AirTag専用キーチェーン「NOMAD Sports Keychain for AirTag」を発売しました。

「NOMAD Sports Keychain for AirTag」は、AirTag自体を挟んで持ち歩くデザインで、ケースに入れるとバッテリー交換が面倒なだけでなく、音量も小さくなってしまうとといった従来のAirTag ケースの問題を解消しているのが特徴。

また、素材は、医療品などの部品や設備などで使用される FKM(フッ素ゴム)を採用しており、使用しているとベトついてしまう通常の合成ゴムやシリコン類とは異なりツルッとしているため、ホコリがケース全体に付着するといった問題を解消しているだけでなく、耐久性にも優れた素材となっています。

装着には AirTagの白い面側を3Mの特殊接着剤を、Appleロゴ側は「マイクロサクション」で吸着し、マイクロサクションは粘着剤ではなく、極小の吸盤の集まりで繰り返し貼って剥がせる素材となっていることから、半永久的に繰り返し使用することが可能なだけでなく、マイクロサクション(吸盤)を剥がすだけで、AirTag のバッテリー交換も簡単に行うことが可能です。

さらに、「D」リングを採用しており、カギをキーホルダーに装着する時「O」リングに「O」リングを装着する際に生じる「取り回ししにくさ」といったストレスを解消するだけでなく、傷防止のために PVD加工が施されています。

なお、価格は4,400円(税込)で、通販サイトの「TokyoTool」や各専門店で購入可能です。

NOMAD Sports Keychain for AirTag – TokyoTool

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