「Nothing Phone (1)」、ディスプレイの最大輝度が公式発表より500nits低く制限されている事が明らかに

日本でも8月19日に正式販売開始となるNothingのスマホ「Nothing Phone (1)」ですが、Android Policeによると、「Nothing Phone (1)」のディスプレイの明るさが公式に謳われている最大1,200nitsに達しないことが明らかになりました。

「Nothing Phone (1)」のディスプレイの明るさは、公式サイトの仕様欄には”最大輝度1200nits”と記載されていますが、GSMArenaComputer Baseがテストした結果、実際には700nitsほどまでしか明るくならないことが分かりました。

Computer BaseがNothingに確認したところ、ハードウェアは技術的に1200nitsをサポートしているが、バッテリー駆動時間と熱問題を理由にソフトウェア側で700nitsに制限しているそうで、既に一部の国では仕様の記述を”最大輝度700nits”に修正しているそうです。(日本では記事投稿時点ではまだ未修正)

なお、Nothingとしては、将来的に最大輝度の制限を解除するアップデートを配信する可能性があるとも説明しており、アップデートを行うかどうかはユーザーのフィードバックを見て検討されるようです。

Nothing、「Nothing Phone (1)」を8月19日より国内で正式に販売開始へ − 8月10日より予約受付開始 半透明でLEDが光るデザインが話題の「Nothing Phone (1)」、ディスプレイ以外にも複数の品質問題が報告される

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。