「Nothing Phone (1)」の分解動画

日本でも8月2日に東京で先行限定販売が実施されるNothingのスマホ「Nothing Phone (1)」ですが、PBKreviewsが、その「Nothing Phone (1)」の分解動画を公開しています。

本製品は背面がスケルトンでLEDが光るデザインが特徴ですが、背面のクリアパネルは接着されていることから温めることで取り外すことが可能。

背面には光のパターンで着信先やアプリの通知、充電状況などを知らせるGlyph Interface用のLEDガ搭載されていますが、基板やバッテリーにアクセスするにはワイヤレス充電用のコイルやGlyph Interface用LEDが搭載されたパネルを先に取り外す必要があり、内部にアクセスし難い設計となっています。

バッテリー容量は4500mAh/17.42Whで、ディスプレイが割れた際など、ディスプレイを修理・交換するには全ての内部部品を取り外す必要があり、修理し易さを示すスコアは10点満点中3点と評価されています。

「Nothing Phone (1)」、8月2日に「KITH TOKYO」で先行限定販売を実施 Nothing、半透明でLEDが光るデザインが特徴の「Nothing Phone (1)」を正式発表 − 国内では8月に発売予定

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