Microsoft、新しいブートアニメーションの採用で「Xbox Series X/S」の起動時間を高速化へ

The Vergeによると、Microsoftが「Xbox Series X/S」の起動時間の高速化をテストしていることが分かりました。

高速化といっても起動時のアニメーションを新しいものに変更し、起動時間の短縮を図ったもので、現在はXbox Insiderの最新ビルドでテストが行われています。

新しいブートアニメーションでは起動時間が約5秒ほど短縮され、これまでは約9秒かかっていたものが、高速化後は約4秒でホーム画面が表示されるようになります。

この新しいブートアニメーションの恩恵は省電力モードを利用する際と完全にシャットダウンしている場合のみ受けることができ、スタンバイモード時は従来通りすぐにホーム画面が表示されます。

また、MicrosoftのJosh Munsee氏によると、この変更は「Xbox Series X/S」だけでなく、Xbox One世代のコンソールが対象のようで、「Xbox One」シリーズでも同様の変更が行われるようです。

なお、あくまでまだテスト段階ですが、テストで問題がなければ来月以降のアップデートで一般ユーザー向けにも展開が開始されるものと予想されます。

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