半透明でLEDが光るデザインが話題の「Nothing Phone (1)」、ディスプレイに関する不具合が複数報告される

スケルトンでLEDが光るデザインが特徴で、日本でも8月に発売予定の「Nothing Phone (1)」ですが、Android Policeによると、先行して利用している一部のユーザーからディスプレイに関する不具合が報告されていることが分かりました。

その問題とは、ディスプレイの上半分または下半分が緑がかった色合いになるもので、暗い画像を表示した際や、ダークモードを有効化した際によりはっきりと確認出来ます。

実際に問題に遭遇したユーザーが新品に交換して貰ったところ、その新しい端末でも同様の問題があったそうで、問題は広範囲に渡っている可能性があります。

また、同様の問題は、Nothingを立ち上げたカール・ペイ氏が共同創業者でもあるOnePlusの一部スマホ(OnePlus 8 Pro)でも発生しており、サプライチェーンに何らかの関係がありそうです。

他にも、フロントカメラのパンチホールの周囲がデッドピクセル(ドット抜け)となる問題も報告されています。

なお、Nothingのサポートはこれら苦情の一部を認めているものの、ハードウェアの問題なのか、ソフトウェアアップデートで修正出来るのかは不明。筆者も購入を検討しているので、少し気になるところ。日本での発売時期に影響がなければ良いですが…。

Nothing、半透明でLEDが光るデザインが特徴の「Nothing Phone (1)」を正式発表 − 国内では8月に発売予定

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。