「Windows 11」、今年後半にサードパーティ製ウィジェットをサポートへ

Microsoftの開発者向けカンファレンス「Build 2022」が開幕し、同社が今年後半に「Windows 11」でサードパーティ製ウィジェットが利用可能になることを発表しました。

詳細は明らかにされていないものの、開発者は、今年後半からAdaptive Cards プラットフォームを利用した「Windows 11」上のwin32およびPWAアプリのコンパニオン体験としてウィジェットを構築出来るようになるとのこと。

現在の「Windows 11」のウィジェットシステムはMicrosoft純正ウィジェットのみを表示可能ですが、今年後半にはサードパーティ製ウィジェットを追加することが可能になります。

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