ソニー、ANC対応の新型ワイヤレスイヤホン「LinkBuds S」を国内でも発表 − 6月3日に発売へ

本日、ソニーが、新型ワイヤレスイヤホン「LinkBuds S」を国内でも正式に発表しました。

「LinkBuds S」は、アクティブノイズキャンセリング(ANC)機能を搭載したワイヤレスイヤホンで、カナル式イヤーチップを採用しており、本体の重さは片方4.8gで、統合プロセッサーV1に加え、5mmのドライバーを搭載し、圧縮音源をアップスケールする「DSEE Extreme」に対応しています。

また、マイクを2つ搭載し、周囲が騒がしい環境でもクリアな会話が可能なノイズリダクションアルゴリズムを搭載している他、外音取り込みとノイズキャンセリングの自動切り替えや、装着者が話しかけると自動的に外音取り込みをオンにする「Speak-to-Chat」に対応している。

バッテリー駆動時間はANCを有効化している場合で6時間、ANCを無効化した場合で9時間となっており、充電ケースの利用で最大30時間の音楽瀬再生が可能。対応コーデックはSBC、AAC、LDACで、Bluetoothの新規格である「LE Audio」を年内のアップデートでサポートする予定です。

さらに、IPX4の防水機能、空間オーディオ「360 Reality Audio」対応、GoogleアシスタントとAlexa対応なども特徴で、充電ケースのポートはUSB−Cを採用しています。

なお、日本での価格は26,000円(税込) で、2022年6月3日に発売予定です。

公式サイト – ソニー

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