米Microsoft、同社2022年第3四半期の業績を発表 − 引き続き好調な結果に

本日、Microsoftが、同社2022年第3会計四半期(2022年1~3月)の業績を発表し、売上高は前年同期比18%の493億6,000万ドル、純利益は同8%増の167億2,800万ドルとなりました。

セグメント別の売上高は下記の通りで、「Productivity and Business Processes」はOfficeとDynamics、「Intelligent Cloud」はサーバやAzure、「More Personal Computing」はWindows、ハードウェア、Xbox、検索が含まれています。

・Productivity and Business Processes:157億8,900万ドル(前年同期比17%増)
・Intelligent Cloud:190億5,100万ドル(同26%増)
・More Personal Computing:145億2,000万ドル(同11%増)

引き続き、AzureやTeamsなどのクラウドサービスを担うIntelligent Cloud部門が好調で、Azureの売上高は46%増で、Azureの取引件数は2倍以上に達したそうです。

また、Productivity and Business Processes部門ではOffice 365とLinkedInが引き続き好調で、企業向けOffice 365の売上高は17%増、LinkedInの売上高は34%増、コンシューマー向け「Microsoft 365」の月間アクティブユーザー数は前期比200万人増の5,840万人となっています。

また、More Personal Computing部門は、Xboxのコンテンツおよびサービスの売上高が4%増、Windows OEMは11%増、Surfaceが13%増、検索広告およびニュース広告の売上は23%でした。

[via Microsoft

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