ソニーのワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホン「WH-1000XM4」の後継モデル「WH-1000XM5」がFCCを通過か

(画像はWH-1000XM4)

The Walkman Blogによると、ソニーのワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホン「WH-1000XM4」の次期モデル「WH-1000XM5」とみられるデバイスがFCC(米連邦通信委員会)の認証を通過したことが分かりました。

FCCで公開された情報は少ないのですが、そのデバイスの型番は「YY2954」となっており、内蔵バッテリーの定格電圧が「WH-1000XM4」は3.7Vだったのに対し、3.8Vに変更されています。

また、FCCのラベルの位置がヘッドバンドからイヤーパッドの内側に移動していることから、ヘッドバンド部分を含めてデザインが刷新されるものと予想されています。

このFCCの資料の秘密保持期間は2022年8月8日までとなっており、このデバイスは同日までに発表される可能性がありますが、「WH-1000XM4」の時は秘密保持期間が2020年6月1日までだったにも関わらず、2020年8月に発表された経緯があり、今回もあくまで目安として考えておいた方が良いかもしれません。

なお、同日にソニーの「BMS002」というモデルナンバーの未発表デバイスがBluetoothの認証機関であるBluetooth SIGの認証を通過しており、「WH-XB910N」に搭載されているチップ「Mediatek MT2822」に関する言及があるものの、こちらは「Bluetoothプラットフォーム」という名称で登録されていて、これが「WH-1000XM5」ではないかとの予想もありますが、実際のところは不明です。

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