AndroidゲームがWindows上でプレイ可能な「Google Play Games」、香港や台湾などでβテスト開始

本日、Googleが、Windows搭載PC上でAndroidのゲームをプレイ出来る「Google Play ゲーム」のベータテストを一部の国で開始しました。

本サービスは先月に開催された「The Game Awards 2021」で明らかにされていたもので、Google Playのゲームを「Windows 10」と「Windows 11」を搭載したPCでも楽しむことが可能になり、Googleアカウントでログインすることで、進行状況などを他のデバイスと同期可能で、スマートフォンでプレイしていて中断した続きをWindowsで再開するといったことも可能です。

最小要件は下記の通り。

・Windows 10(2004)以降
・論理8コアのCPU
・8GBのRAM
・SSD/20GBのストレージの空き容量
・ゲーミングクラスのGPU
・Windows管理者アカウント
・ハードウェア仮想化が有効
・互換性のあるPCデバイスと構成

なお、ベータテストが開始されたのは、香港、台湾、韓国の3カ国のみで、招待制となっており、今後ベータテストの範囲は拡大される予定です。

Google Play Games – 公式サイト

「Google Play ゲーム」が来年に「Windows 10/11」搭載PCに対応へ

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