LG Display、「iPad」向けの有機ELディスプレイ供給に向け工場を拡張か

韓国のETNewsが、LG Displayが、韓国の坡州市にある中小型有機EL工場を拡張する予定で、主にAppleのモバイルおよびタブレット用パネルのサプライチェーンとして活用される見通しだと報じています。

LGは今秋に坡州市に第6世代有機ELの新しい生産ラインの大型設備を準備中で、2024年にはLG Displayの第6世代以上のパネル生産能力は年間70万枚以上に増加する見込み。

この大規模な拡張計画はAppleの次期「iPhone」や次期「iPad」へのパネル供給を考慮したもので、Appleは2018年から「iPhone」に有機ELを採用していますが、「iPad」にも有機ELが導入されるものと予測されています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。