Apple、「iOS」のバージョン別シェアの最新情報を公開 ー 「iOS 15」は63%に

本日、Appleが開発者向けのサポートページにて、最新の「iOS」のバージョン別シェアを公開しました。

シェアは”全てのデバイス”と”過去4年間に発売されたデバイス”の2種類のシェアが公開されており、どちらも現地時間2022年1月11日にApp Store にアクセスしたiOSデバイスのデータを元に算出された内容となっています。

まずiOSのシェアは、”全てのデバイス”では「iOS 15」は63%、「iOS 14」は30%となっており、”過去4年間に発売されたデバイス”では「iOS 15」が72%、「iOS 14」が26%となっています。

昨年の「iOS 14」の時はリリースから約3ヶ月後の2020年12月時点で”全てのデバイス”で72%、”過去4年間に発売されたデバイス”で81%に達していた為、「iOS 14」に比べると普及速度が遅くなっています。

次に、「iPadOS」のシェアは、”全てのデバイス”のうち「iPadOS 15」を利用しているユーザーは49%で、”過去4年間に発売されたデバイス”では「iPadOS 15」は57%となっています。

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