Microsoft、2022年1月のセキュリティ更新プログラムをリリース

本日、Microsoftが、2022年1月のセキュリティ更新プログラム(月例パッチ)をリリースしています。

今月の更新プログラムでは下記のソフトウェアの脆弱性などが修正され、緊急が8件、重要が3件の計11件となっており、リモートでコードが実行される脆弱性などが修正されます。

・Windows 11
・Windows 10
・Windows Server 2022
・Windows Server 2019
・Windows Server 2016
・Windows 8.1
・Windows Server 2012 R2
・Windows Server 2012
・Microsoft Office
・Microsoft SharePoint
・Microsoft Exchange Server
・Microsoft .NET
・Microsoft Dynamics 365
・Remote Desktop Client for Windows Desktop

また、「悪意のあるソフトウェアの削除ツール」では、今月は新たに対応が追加されたファミリはありません。

なお、各パッチともWindows Updateよりダウンロード及びインストールが可能で、今回の更新の詳細は下記リンク先をご覧下さい。

参考 2022年1月のセキュリティ更新プログラム (月例)Microsoft

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