MicrosoftのAIアシスタント「コルタナ」さん、「ビンゴ」さんになる可能性があったことが明らかに

MicrosoftのAIアシスタントと言えば「Cortana(コルタナ)」ですが、その「Cortana」の名前が「Bingo(ビンゴ)」になる可能性があったことが分かりました。

これはBig Betsが「Cortana」を担当したエンジニアの1人であるSandeep Paruchuri氏にインタビューして明らかになったもので、同社の前CEOであるスティーブ・バルマー氏が「Cortana」を「Bingo」と呼び、”Microsoft”のブランドも使いたいと考えていたことから、「Microsoft Bingo」になる可能性があった模様。

最終的に「Cortana」に落ち着いたのは、寄せられた意見だけでなく、現CEOのサティア・ナデラ氏が「Cortana」を選択した為だそう。「Bingo」はいかにもバルマー氏らしい名前ですが、「Cortana」に落ち着いて良かったような気がします。

なお、「Cortana」は2014年に発表されたMicrosoftのAIアシスタントで、現在は一般ユーザー向けアプリとサービスから引退し、「Microsoft 365」のためのAIベースデジタルアシスタント体験として存在しています。

[via Softpedia

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