「watchOS 8.3 RC」ではAssistiveTouchが「Apple Watch」の旧モデルでも利用可能に

MacRumorsによると、昨日にリリースされた「watchOS 8.3」のリリース候補版で、ハンドジェスチャを使って「Apple Watch」を操作できるAssistiveTouchの機能が「Apple Watch」の旧モデルでも利用可能になっていることが分かりました。

AssistiveTouchは、「Watch」アプリのアクセシビリティの設定欄から有効化が可能で、「ピンチ」「ダブルピンチ」「クレンチ」「ダブルクレンチ」の4種類のハンドジェスチャで様々な操作が可能になります。

これまでAssistiveTouchは、「Apple Watch Series 6」や「Apple Watch SE」以降のモデルでのみ利用可能でしたが、「watchOS 8.3 RC」では「Apple Watch Series 4」や「Apple Watch Series 5」といった旧モデルでも利用可能になっていることが確認されています。

なお、「watchOS 8.3 RC」で特に問題がなければ、「watchOS 8.3」で正式に導入されるものと予想されます。

Apple WatchでAssistiveTouchを使用する – Apple

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