エム・エス・シー、太陽光充電機能を搭載したオーバーヘッド型ヘッドフォン「urbanista LOS ANGELES」を発売

本日、エム・エス・シーが、オーバーヘッド型ヘッドフォン「urbanista LOS ANGELES」を発売しました。

「urbanista LOS ANGELES」は、アメリカ西海岸の陽気な気候と日当たりの良いカリフォルニアの中心部にインスピレーションを得て開発されたオーバーヘッド型ヘッドフォンで、Exeger社のPowerfoyleのソーラーパネルを搭載した世界初の自動充電ワイヤレスヘッドフォンとなっており、Powerfoyleを利用した充電の場合、快晴時の屋外で1時間充電すると約3時間、曇天時の屋外で1時間充電すると約2時間の音楽再生が可能です。

Powerfoyleのソーラーパネルは、発電効率が高く、光の弱い部屋の窓際でも充電可能で、蛍光灯やLEDランプのような室内光で充電できることも大きなポイントとなっています。

また、ヘッドフォンを収納した状態でもPowerfoyleで充電できる専用キャリングケースが付属しており、同梱のUSB-Cケーブルを利用して、USB-AC(別売)からの有線接続の充電も可能で、一般的なワイヤレスヘッドフォンと同様にスマートフォンやパソコンで充電状態が確認でき、さらに専用アプリを使用すればPowerfoyleでの充電状態の確認や、動作設定のカスタマイズも可能です。

(専用キャリングケース)

さらに、アクティブノイズキャンセリング機能やアンビエントサウンドモード(外音取り込み)の他、ヘッドフォンを耳から取り外すと音楽が自動的に一時停止となり、再度装着すると、停止した場所から音楽が再生される便利な『耳検出機能』も採用し、ヘッドフォンのハウジング部には音量調節や音楽の再生停止、電話の応答ができるボタン式リモコン機能を搭載しており、アクティブノイズキャンセリングの切替も可能です。

なお、BluetoothはBluetooth 5.0(Class 2)に対応し、対応プロファイルはA2DP1.3/AVRCP1.5/HFP1.6、対応コーデックはSBC/AACとなっており、カラーはブラックのみで、価格は29,480円(税込)になります。

公式サイト

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