Microsoft、2021年11月のセキュリティ更新プログラムをリリース

本日、Microsoftが、2021年11月のセキュリティ更新プログラム(月例パッチ)をリリースしています。

今月の更新プログラムでは下記のソフトウェアの脆弱性などが修正され、緊急が8件、重要が5件の計13件となっており、リモートでコードが実行される脆弱性などが修正されます。

また、「悪意のあるソフトウェアの削除ツール」では、今月は新たに対応が追加されたファミリはありません。

・Azure
・Azure RTOS
・Azure Sphere
・Microsoft Dynamics
・Microsoft Edge (Chromium-based)
・Microsoft Edge (Chromium-based) in IE Mode
・Microsoft Exchange Server
・Microsoft Office
・Microsoft Office Access
・Microsoft Office Excel
・Microsoft Office SharePoint
・Microsoft Office Word
・Microsoft Windows Codecs Library
・Power BI
・Role: Windows Hyper-V
・Visual Studio
・Visual Studio Code
・Windows Active Directory
・Windows COM
・Windows Core Shell
・Windows Cred SSProvider Protocol
・Windows Cryptographic Services
・Windows Defender
・Windows Desktop Bridge
・Windows Diagnostic Hub
・Windows Fastfat Driver
・Windows Feedback Hub
・Windows Hello
・Windows Installer
・Windows Kernel
・Windows NTFS
・Windows RDP
・Windows Scripting
・Windows Virtual Machine Bus

なお、各パッチともWindows Updateよりダウンロード及びインストールが可能で、今回の更新の詳細は下記リンク先をご覧下さい。

参考 2021年11月のセキュリティ更新プログラム (月例)Microsoft

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