「+メッセージ」が携帯3社すべてのブランドとMVNOで利用可能に

本日、携帯大手3社が、携帯電話番号で安心・安全にメッセージを送受信できるメッセージサービス「+メッセージ」に対応する通信サービスを拡大することを発表しました。

「+メッセージ」は、これまで一部のブランドやプランでのみ利用可能なサービスでしたが、本日から順次、携帯3社すべてのブランドとMVNOに拡大するとのこと。

KDDIではUQ mobileとau回線のMVNOで本日より利用可能になり、NTTドコモではドコモ回線のMVNOで9月下旬より利用可能になり、ソフトバンクではワイモバイル、LINEMO、ソフトバンク回線のMVNOで来春から利用可能になります。

なお、「+メッセージ」は、GSM Associationで世界的に標準化されているRCSに準拠したメッセージサービスで、ユーザーがメッセージを送受信する相手先の携帯電話事業者を意識することなく快適に利用できるよう、携帯電話番号だけでメッセージのやりとりができるコミュニケーションを豊かにするサービスとして、2018年5月に提供が開始され、利用ユーザー数は2021年7月時点で2,500万人を突破しているそうです。

ニュースリリース(NTTドコモ)
ニュースリリース(au)
ニュースリリース(ソフトバンク)

3 COMMENTS

T

専用アプリではなく、OS標準のメッセージアプリで使えるようになるといいのになぁ

返信する

T へ返信する コメントをキャンセル

メールアドレスが公開されることはありません。