新型コロナのワクチン接種促進で、米ワシントンD.C.は「AirPods」などをプレゼント − 米Amazonは約5,000万円の現金などが当たる抽選を実施

9To5Macによると、米国のワシントンD.C.が、新型コロナウィルスのワクチン接種を促進するために「AirPods」の無料配布を行うことを発表したことが分かりました。

これは若年層へのワクチン接種を促進する為の施策で、12歳〜17歳の初回接種者が対象となっており、「AirPods」もしくは51ドル相当のギフトカードが無料で貰え、さらに、抽選で25,000ドル(約270万円)の奨学金やiPadとヘッドホンが当たります。

米国ではこのような取り組みが様々な自治体や企業で実施されており、米Amazonでは、新型コロナウィルスのワクチンを接種した従業員に対し、最大50万ドル(約5,500万円)の現金や自動車、休暇パッケージ旅行など総額およそ200万ドル(約2億2,000万円)が当たる抽選くじを行うことも明らかになっています。

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