Bang & Olufsen、ANC機能を搭載した新型ワイヤレスイヤホン「Beoplay EQ」を販売開始

Bang & Olufsenが、先日に発表していた同社初のアクティブノイズキャンセリング機能を搭載した完全ワイヤレスイヤホン「Beoplay EQ」の販売を開始しています。

ノイズキャンセリング機能については、フィードバック/フォワード方式のアクティブノイズキャンセリング機能を搭載し、イヤホン本体の密閉性を活かしたパッシブノイズキャンセリングと併用することで、外部ノイズをバランスよく遮音する仕組みとなっており、外音取り込みモードも搭載しています。

アクティブノイズキャンセリング機能のレベルは、8月中旬頃に公式アプリで11段階から調整することが可能になります。

また、イヤホンの重さは片耳8gで、φ6.8mmダイナミックドライバーを搭載し、Bluetooth 5.2対応で、コーデックはSBC/AAC/aptX Adaptiveをサポートしています。

バッテリーに関しては、連続再生時間は最大7.5時間で、付属の充電ケースを利用することで最大20時間使用可能となっており、ケース自体はQi規格のワイヤレス充電に対応し、表面は従来の本革からアルミニウムにアルマイト加工を施した仕様に変更されています。

さらに、本体表面はタッチ操作に対応しており、ノイズキャンセリングのON/OFFや再生・停止、音量調整、通話などの操作が可能です。

なお、カラーは、Black AnthraciteとSand Gold Toneの2色展開で、Sand Gold Toneは8月下旬の発売予定となっており、価格は39,900円(税込)になります。

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Bang & Olufsen

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