米Microsoft、同社2021年第4四半期の業績を発表

本日、Microsoftが、同社2021年第4会計四半期(2021年4~6月)の業績を発表し、売上高は前年同期比21%の461億5,200万ドル、純利益は同47%増の164億5,800万ドルとなりました。

セグメント別の売上高は下記の通りで、「Productivity and Business Processes」はOfficeとDynamics、「Intelligent Cloud」はサーバやAzure、「More Personal Computing」はWindows、ハードウェア、Xbox、検索が含まれています。

・Productivity and Business Processes:146億9,100万ドル(前年同期比25%増)
・Intelligent Cloud:173億7,500万ドル(同30%増)
・More Personal Computing:140億8,600万ドル(同9%増)

引き続き、Intelligent Cloud部門が好調で、Azureの売上高は51%増だった他、Productivity and Business Processes部門ではOffice 365とLinkedInが好調で、コンシューマー向け「Office 365」の月間アクティブユーザー数は前期比170万人増の5,190万人となりました。

また、More Personal Computing部門は他の部門と比べると少し伸び悩み、Xboxのハードウェアの売上げが172%増と好調だったものの、Windows OEMが半導体不足の影響でPCの製造が減少したことから2%減、Surfaceの売上高も20%減となっています。

[via Microsoft

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