Google、ARスマートグラス「Glass Enterprise Edition 2」を8月10日より法人向けに国内でも販売へ

本日、Google Japanが、透明ディスプレイを備えた小型軽量のウェアラブルコンピュータ「Glass Enterprise Edition 2」を2021年8月10日(火)より法人向けに国内で販売開始すると発表しました。

「Glass Enterprise Edition 2」は、よりスマートに、より速く、より安全に従業員が作業できるようにするウェアラブルデバイスで、一日中快適に着用できるよう軽量に設計され、物流から製造、フィールドサービスなどのさまざまな業種で業務効率を向上させるのに役立ち、業務に必要な情報とツールにハンズフリーでアクセスでき、例えば、作業現場のチェックリストの確認や、検査結果の写真や動画の送信、他にも、現場の様子をリアルタイムの動画で見せることなどが可能です。

また、本日よりグローバルでオープンベータ版での提供を開始したビデオ会議ソリューション「Google Meet」の「Google Meet for Glass Enterprise Edition 2」を活用することで、Glass装着者の視点を体験しながら、会議を通してリアルタイムにコラボレーションできるようになるとのこと。

なお、国内での販売は株式会社NTTドコモと株式会社電算システムが請け負い、価格はオープン価格となっています。

ニュースリリース(Google)
ニュースリリース(NTTドコモ)

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