タグ・ホイヤー、「タグ・ホイヤー コネクテッド」のスーパーマリオとのコラボモデルを発表 − 7月15日に2,000本限定で発売へ

スイスの世界的時計メーカー「タグ・ホイヤー」が、スマートウォッチ「タグ・ホイヤー コネクテッド」シリーズで任天堂のスーパーマリオとコラボしたモデル「タグ・ホイヤー コネクテッド スーパーマリオ エディション」を発表しました。

「タグ・ホイヤー コネクテッド スーパーマリオ エディション」にはマリオデザインの文字盤が搭載され、マリオの顔は装着しているユーザーが活動的になればなるほど生き生きとした顔になる他、毎朝、マリオが敬礼してくれたり、目標歩数の各マイルストーンを達成するごとに「スーパーキノコ」「土管」「スーパースター」「ゴールポール」といったアニメーションが表示されるようになっています。

本体の仕様としては、サイズは45㎜、ラバーストラップ付きで重さは86g、5気圧防水、430mAhのバッテリーなどとなっており、他の「タグ・ホイヤー コネクテッド」と同じくGoogleの「Wear OS」を搭載しています。

また、本モデル限定の文字盤などは、本モデルで先行して提供されますが、後々に他のモデルでも利用出来るようにすることも検討しているそうです。

なお、「タグ・ホイヤー コネクテッド スーパーマリオ エディション」は7月15日に世界2,000本限定で発売され、価格は258,000円(税込)になります。

公式サイト

[via Engadget/朝日新聞

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