Microsoft、2021年6月のセキュリティ更新プログラムをリリース

本日、Microsoftが、2021年6月のセキュリティ更新プログラム(月例パッチ)をリリースしています。

今月の更新プログラムでは下記のソフトウェアの脆弱性などが修正され、緊急が5件、重要が3件の計8件となっています。

・.NET Core & Visual Studio
・3D Viewer
・Microsoft DWM Core Library
・Microsoft Intune
・Microsoft Office
・Microsoft Office Excel
・Microsoft Office Outlook
・Microsoft Office SharePoint
・Microsoft Scripting Engine
・Microsoft Windows Codecs Library
・Paint 3D
・Role: Hyper-V
・Visual Studio Code – Kubernetes Tools
・Windows Bind Filter Driver
・Windows Common Log File System Driver
・Windows Cryptographic Services
・Windows DCOM Server
・Windows Defender
・Windows Drivers
・Windows Event Logging Service
・Windows Filter Manager
・Windows HTML Platform
・Windows Installer
・Windows Kerberos
・Windows Kernel
・Windows Kernel-Mode Drivers
・Windows Network File System
・Windows NTFS
・Windows NTLM
・Windows Print Spooler Components
・Windows Remote Desktop
・Windows TCP/IP

また、既存の脆弱性情報2件(CVE-2020-0835とCVE-2021-28455)の更新も行われています。

なお、各パッチともWindows Updateよりダウンロード及びインストールが可能で、今回の更新の詳細は下記リンク先をご覧下さい。

参考 2021年6月のセキュリティ更新プログラム (月例)Microsoft

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