米Microsoft、同社2021年第3四半期の業績を発表

本日、Microsoftが、同社2021年第3会計四半期(2021年1~3月)の業績を発表し、売上高は前年同期比19%の417億600万ドル、純利益は同44%増の154億5,700万ドルとなりました。

セグメント別の売上高は下記の通りで、「Productivity and Business Processes」はOfficeとDynamics、「Intelligent Cloud」はサーバやAzure、「More Personal Computing」はWindows、ハードウェア、Xbox、検索が含まれています。

・Productivity and Business Processes:136億ドル(前年同期比15%増)
・Intelligent Cloud:151億ドル(同23%増)
・More Personal Computing:130億万ドル(同19%増)

引き続き、Intelligent Cloud部門が好調で、Azureの売上高は前四半期と同じく50%増だった他、Productivity and Business Processes部門では、LinkedInの売上高は25%増となっており、コンシューマー向け「Office 365」の月間アクティブユーザー数は前期比270万人増の5,020万人となりました。

また、More Personal Computing部門では、Xbox関連のコンテンツの売上高が34%増と好調で推移し、Surfaceの売上高は12%増でした。

[via Microsoft

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