Samsung Display、Apple向けLTPO 有機ELディスプレイを今年前半より製造開始か

韓国のThe Elecが、市場調査会社のUBI Researchによると、Samsung DisplayはApple向け有機ELパネルの製造ラインを今年前半にLTPO(低温多結晶酸化物)方式の薄膜トランジスタ(TFT)の製造ラインに転換するようだと報じています。

このLTPO TFTを採用することで120Hzのリフレッシュレートに対応することが可能になると言われており、Appleは今年後半に発売される次期「iPhone」シリーズでLTPO TFTを用いた有機ELパネルを採用する予定とのこと。

なお、LTPO TFTを用いた有機ELパネルはSamsung Displayが独占的に供給することになる模様。

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