「iPadOS 14.5」ではスクリブル機能の対応言語が拡大へ − ドイツ語やフランス語などに対応

「iPadOS 14」ではApple Pencilで書いた手書き文字が自動的に入力テキストに変換されるスクリブル機能が追加されたものの、現時点では英語(米国)と中国語(繁体字および簡体字)でしか利用出来ないのですが、「iPadOS 14.5」では利用可能な国が拡大されることが分かりました。

MacRumorsによると、先日にリリースされた「iPadOS 14.5 beta 2」では、スクリブル機能が新たにドイツ語、フランス語、スペイン語、イタリア語、ポルトガル語に対応しており、「設定」アプリの「キーボード」セクションから有効化が可能になっているとのこと。(下記画像参照)

なお、同機能の日本語のサポートはまだとなっており、早期対応を期待したいところです。

参考 iPadでスクリブルを使ってテキストを入力するApple

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