新型「iPad mini」のCADレンダリング画像?? − ちょっと怪しい情報も

先日に新型「iPad Pro」シリーズのCADレンダリング画像を公開していたPigtouが、今度は新型「iPad mini」のものとされるCADレンダリング画像を公開しています。

今回の新型「iPad mini」のCADレンダリング画像もリーカーのxleaks7(David Kowalski)氏の協力を得て作成されたもので、その情報によると、新型「iPad mini」の寸法は203.2×134.8×6.25㎜となり、現行モデルは203.2×134.8×6.1㎜なので、本体の厚さのみが少し厚くなる模様。

また、画面サイズは約195×126.6㎜で、計算では9.15インチに相当するとのことで、全体的なデザインはそのままで、ベゼルを細くしてディスプレイサイズが大きくなるデザインになるようです。

他にも、フロントカメラはAppleとしては初めてパンチホール式のフロントカメラを搭載し、さらに、画面内蔵式のTouch IDも搭載されるとのこと。

なお、プロセッサについては、「A14 Bionic」が搭載される可能性が高いものの、価格を抑えるために「A13」チップになる可能性もあり、発売時期に関しては今年3月に予定されているそうです。

これまでの「iPad mini」は、価格を抑えるためにApple初となるような機能を先行して搭載されることがなかった為、正直なところ画面内蔵型のTouch IDやパンチホールカメラは流石に有り得ないと思うのですが…。

Touch IDに関しては可能性があるとすれば「iPad Air (第4世代)」のように電源ボタンに内蔵となるものと予想されます。

[via WCCFTech

新型「iPad Pro」の新たなCADレンダリング画像

次期「iPad mini」、狭額縁仕様でディスプレイサイズが8.4インチに拡大か

4 COMMENTS

匿名

画面内蔵式のTouch IDにするのになんでホームボタン残してるんだ…
まあツッコミどころ満載だよね

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