Twitter、ライブ動画サービス「Periscope」を2021年3月末をもって終了へ

本日、Twitterが、ライブ動画サービス「Periscope」の提供を2021年3月末をもって終了すると発表しました。

サービス終了の理由は、。過去2年間で使用量が減少し、維持コストがかさんできたためで、Twitterは既に公式アプリでライブ動画配信機能を提供しており、今後は同機能の強化に専念するとのこと。

サービス終了に先駆け、本日より新規アカウントが作成出来なくなり、2021年3月31日をもってアプリの提供が終了となります。

また、過去に投稿したコンテンツはまもなくダウンロード可能になる他、アーカイブは読み取り専用として残る予定です。

公式ブログ

スポンサーリンク

この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。