Google、「Chrome」での「Windows 7」のサポート期間を半年延長

Googleが、「Chrome」での「Windows 7」のサポート期間を半年間延長しました。

今年1月に「Windows 7」のサポートが終了した際に、GoogleはOSのサポートの終了後も「Windows 7」を使い続けざるを得ない企業向けの対応として、「Chrome」では少なくとも2021年7月15日までは「Windows 7」をサポートすると発表していましたが、本日、これをさらに6ヶ月間延長し、2022年1月15日までサポートを継続すると発表しました。

これは新型コロナウィルスの感染拡大により、企業や組織の「Windows 10」への移行が遅れている為で、今後も企業のユーザーが直面している状況を評価し、追加の変更を行う可能性があることも示唆しています。

ただ、OS自体のサポートは終了している為、注意は必要です。

スポンサーリンク

この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。