Microsoft、Slowリング向けに「Office for Mac」の最新のプレビュー版をリリース − Apple Silicon搭載Macのサポートに向けた動きも

本日、Microsoftが、Office Insider ProgramでSlowリングを選択しているユーザー向けに「Office for Mac」の最新ビルドであるバージョン16.43(Build 20110105)をリリースしており、Apple Silicon搭載Macの発売に向けて一部機能を更新しています。

本バージョンには、Apple Siliconを搭載したMacにおいてSQL Server ODBC データ接続が正常に動作するようになる他、TLS v1.2 プロトコルによる安全な接続を必要とするSQL Serverのサポートが追加されるアップデートが含まれています。

また他にも、Excelにウォッチウィンドウ機能が追加されています。

「Office」はApple Silicon搭載Mac上でネイティブに動作するようになることが発表されていますが、Apple Silicon搭載Macの発売から早々に対応するのかもしれません。

Version 16.43 (Build 20110105) – Microsoft

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。