Apple、「iOS 14.1」をリリース − 多数の問題を修正

本日、Appleが「iOS 14.1」をリリースしました。

このアップデート「iOS 14.1」には、以下のiPhoneのバグ修正が含まれます。

  • iPhone 8以降の“写真”で10ビットHDRビデオの再生と編集に対応
  • 一部のウィジェット、フォルダ、アイコンがホーム画面に縮小表示されていた問題に対処
  • ホーム画面でウィジェットをドラッグするとフォルダからAppが削除されてしまうことがある問題に対処
  • “メール”で一部のメールが誤ったエイリアスから送信されていた問題を修正
  • 着信時に地域情報が表示されないことがある問題を修正
  • 一部のデバイスで拡大表示モードと英数字のパスコードを選択すると、ロック画面の緊急電話ボタンがテキスト入力ボックスと重なってしまうことがある問題を修正
  • アルバムまたはプレイリストの表示中に、一部のユーザで曲のダウンロードやライブラリへの追加ができないことがある問題に対処
  • “計算機”でゼロが表示されないことがある問題を修正
  • ストリーミングビデオの再生開始時に解像度が一時的に低下することがある問題を解決
  • 一部のユーザでファミリーメンバーのApple Watchが設定できなくなっていた問題を修正
  • “Apple Watch” AppでApple Watchのケース素材が誤って表示されていた問題を解決
  • “ファイル” Appで、一部のMDM管理のクラウド・サービス・プロバイダによるコンテンツが誤って利用不可として表示されることがある問題に対処
  • Ubiquitiワイヤレス・アクセス・ポイントとの互換性を改善

なお、アップデートは「設定>一般>ソフトウェア・アップデート」より可能です。

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この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。