Microsoft、2020年11月に「Microsoft 365/Office 2019 for Mac」での「macOS 10.13 High Sierra」のサポートを終了へ

Microsoftが、2020年11月にリリースする更新プログラムをもって、「Microsoft 365 for Mac」と「Office 2019 for Mac」で「macOS 10.13 High Sierra」のサポートを終了することを案内しています。

Microsoftは、「Microsoft 365 for Mac」と「Office 2019 for Mac」での最適な操作性を実現するために、「macOS」の3つの最新バージョンをサポートすることを案内しており、まもなくリリースされるであろう「macOS 11 Big Sur」に合わせて、「macOS 10.13 High Sierra」のサポートが終了となります。

OnMSFTによると、Microsoftは「Microsoft 365 for Mac」のメッセージセンターで、「macOS 10.13 High Sierra」のサポート終了を11月10日より実施することを案内しているようですが、サポートページでは「macOS 11 Big Sur」がリリースされるまでは「macOS 10.13 High Sierra」のサポートは継続するとも案内しています。

「macOS 11 Big Sur」の正式リリース日がまだアナウンスされていない為、実際に11月10日でサポート終了となるのか、「macOS 11 Big Sur」の正式リリースまでサポートが継続されるのかは不明ですが、どちらにしても11月にサポート終了となる可能性は高そうです。

なお、サポートされていないバージョンの「macOS」を使用している場合、「Office」アプリは引き続き動作するものの、セキュリティ更新プログラムなどの更新プログラムを受信できなくなります。

Microsoft

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。