「iPad Air (第4世代)」のベンチマークデータが明らかに − 「A14 Bionic」チップの動作周波数は2.99GHzでRAMは4GB

まもなく発売される「iPad Air (第4世代)」には「A14 Bionic」チップが搭載されていますが、その「iPad Air (第4世代)」のものとみられるGeekBenchのベンチマークデータが明らかになりました。

「iPad Air (第4世代)」の「A14 Bionic」チップの動作周波数は2.99GHz、RAMは4GBとなっており、「A13 Bionic」と比べてL1キャッシュの容量が増加しています。

過去のデバイスとの比較が下記の通りですが、シングルコアの性能は「A12Z Bionic」と比べて約40%、「A13 Bionic」と比べて約20%向上しており、マルチコア性能は「A12Z Bionic」には及ばないものの、「A13 Bionic」と比べて約28%向上しています。

  シングルコア マルチコア
iPad Air (第4世代)
A14 Bionic
1583 4198
iPad Pro 12.9インチ (第4世代)
A12Z Bionic
1119 4644
iPhone 11 Pro
A13 Bionic
1327 3286
iPad Air (第3世代)
A12 Bionic
1112 2832

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。