12.5インチの安価な「Surface Laptop」はIntel Core i5-1035G1を搭載か

Microsoftは現地時間の9月30日もしくは10月1日に「Surface」関連の発表イベントを開催し、新型「Surface Pro X」と12.5インチの安価な「Surface Laptop」(コードネーム:Sparti)を発表すると噂されていますが、Windows Latestによると、その安価な「Surface Laptop」とみられるデバイスがベンチマークサイトに登場していることが分かりました。

見つかったのはUserBenchmarkのデータベースからは「Oemqn Product Name EV1」というデバイスで今年3月の時点でその存在が明らかになっていたもので、Geekbenchからは「OEMQN Product Name EV2」というデバイスで、両デバイスともにIntel Core i5-1035G1、512GBのストレージ、最大16GBのメモリを搭載しており、ディスプレイの解像度は1536×1024ピクセルで、アスペクト比は3:2となっています。

「Intel Core i5 1035G1」は、現在までに発売されている「Surface」には採用されていないCPUで、「Surface Laptop 3」にはその上位モデルである「Intel Core i7 1065G7」と「Intel Core i5 1035G7」が搭載されていることから、「Surface Laptop 3」よりもローエンドなモデルであることが予想出来ます。

なお、12.5インチの安価な「Surface Laptop」は、学生向けで価格は500〜600ドルになると言われており、「Surface Laptop 3」の廉価版という位置付けになるのかもしれません。

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。