Microsoft、フライトシミュレータシリーズの最新作「Microsoft Flight Simulator」を発売

本日、Microsoftが、フライトシミュレータシリーズの最新作「Microsoft Flight Simulator」のPC版の配信を開始しました。

本作では、200万以上の都市、15億の建物、本物の山、道路、木、川、動物、交通など、驚くほど緻密に描かれた世界を飛行可能で、正確な風速と風向、温度、湿度、雨、照明など、リアルタイムの天気の中、昼夜を問わず飛行できるのも特徴です。

対応プラットフォームはWindows 10 PCで、20種類の航空機と30種類の空港を収録したスタンダードエディションの他、5種類ずつ航空機と空港が追加されたデラックスエディション、さらに5種類ずつ航空機と空港が追加されたプレミアムデラックスエディションが用意されています。

なお、価格はスタンダードエディションが7,450円(税込)で、デラックスエディションが10,700円(税込)、プレミアムデラックスエディションが13,100円(税込)となっており、Xbox Game Pass for PCに加入していればスタンダード エディションは無料でプレイ可能で(近日中にプレイ可能に)、Microsoft Storeで購入可能です。

公式サイト
Microsoft Store

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。