Microsoft、Android向けランチャーアプリの最新版「Microsoft Launcher v6」の一般公開を開始

本日、Microsoftが、Android向けランチャーアプリ「Microsoft Launcher」の最新版である「Microsoft Launcher v6」の一般公開を開始しました。

「Microsoft Launcher」は「Windows 10」との連携に優れたAndroid向けのランチャーアプリで、Microsoftアカウントで紐付けすることで、「Windows 10」のタイムラインや「Microsoft Sticky Notes」と同期することが可能な他、ランチャーアプリとして好みのジェスチャーを割り当てたり、ロック画面にBing壁紙を日替わりで表示させたりすることが可能です。

最新の「Microsoft Launcher v6」では、ダークテーマへの対応やランドスケープモード(横画面表示)への対応、新たなカスタマイズ機能、パーソナライズされたニュース機能などが搭載された他、メモリの使用量の削減やバッテリー消費の低下などのパフォーマンス面も向上しています。

なお、対応OSはAndroid 7.0以降で、提供は順次提供となっており、まだ最新版がダウンロード出来ない方は少し待つ必要があります。

Microsoft Launcher

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[via 窓の杜

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。