Microsoft、フライトシミュレータシリーズの最新作「Microsoft Flight Simulator」を8月18日に発売へ

本日、Microsoftが、フライトシミュレータシリーズの最新作「Microsoft Flight Simulator」を8月18日にリリースすることを発表しました。

本作では、200万以上の都市、15億の建物、本物の山、道路、木、川、動物、交通など、驚くほど緻密に描かれた世界を飛行可能で、正確な風速と風向、温度、湿度、雨、照明など、リアルタイムの天気の中、昼夜を問わず飛行できるのも特徴です。

対応プラットフォームはWindows 10 PCで、20種類の航空機と30種類の空港を収録したスタンダードエディションの他、5種類ずつ航空機と空港が追加されたデラックスエディション、さらに5種類ずつ航空機と空港が追加されたプレミアムデラックスエディションが用意されています。

なお、価格はスタンダードエディションが7,450円(税込)で、デラックスエディションが10,700円(税込)、プレミアムデラックスエディションが13,100円(税込)となっており、Microsoft Storeでは予約受付が開始されています。

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