「watchOS 7」では感圧タッチ機能が利用不可能に

昨日、「watchOS 7」が発表されましたが、その「watchOS 7」では「感圧タッチ(Force Touch)」機能が廃止されていることが分かりました。

これまでの「watchOS」では「感圧タッチ」機能を利用して、様々なオプションを表示したり、通知の全削除などを行うことが可能でしたが、「watchOS 7」では「感圧タッチ」機能自体が利用出来なくなっています。
(通知の全削除は、「watchOS 7」では通知画面を一番上までスクロールすることで利用可能)

また、これに伴い、Appleも開発者向けのインターフェイスガイドラインで、これまでに「感圧タッチ」でアクセス可能だった項目の再配置を指示しています。

なお、この変更は、今秋に発売されるであろう「Apple Watch Series 6」に向けた動きとみられており、「Apple Watch Series 6」ではハードウェア的に同機能が利用出来なくなるのではないかと予想されています。

[via 9To5Mac

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
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