「iOS/iPadOS 13.6」ではソフトウェアアップデートの自動ダウンロードと自動インストールを個別に制御可能に

本日、開発者向けに「iOS 13.6 beta 2」と「iPadOS 13.6 beta 2」がリリースされましたが、その「iOS/iPadOS 13.6」ではiOS/iPadOSのソフトウェアアップデートの自動ダウンロードをオン/オフ出来るオプションが新たに追加されることが分かりました。

現在提供されている「自動アップデート」機能は、デバイスがWi-Fiに接続されている場合にソフトウェア・アップデートが自動でダウンロードされ、夜間に自動でアップデートも行われるようになっていますが、「iOS/iPadOS 13.6 beta 2」では自動ダウンロードと自動アップデートを個別にオン/オフ出来るようになっています。(上記画像参照)

これにより、ダウンロードだけは自動で行っておき、アップデートは自分のタイミングで行うことが可能となります。

[via MacRumors

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。