Bang & Olufsen、Googleアシスタント搭載スマートスピーカー「Beosound Balance」を発売へ

Bang & Olufsenが、Googleアシスタントを搭載したスマートスピーカー「Beosound Balance」を発表しました。

「Beosound Balance」は、3/4インチトゥイーターを1基、フルレンジドライバーは2インチと3インチをそれぞれ2基ずつ、5 1/4インチのウーファーを2基の7つのスピーカードライバーを独自の配置で搭載したスマートスピーカーで、指向性コントロールが可能なビームフォーミング技術も搭載されています。

また、サウンド制御技術として、周囲を均一なサウンドで満たす「全指向モード」と聴きたい位置へダイレクトにサウンドを向ける事ができる「指向制御モード」を搭載し、デザインは、上質な家具やインテリアに調和するようなデザインで、スピーカーのベース部分に無垢のオーク材を採用しているのが特徴。

Google アシスタントだけでなく、2020年後半にはAmazon Alexaにも対応予定で、Google Chromecast、Apple Airplay2、QPlay 2.0(中国のみ)にも対応済みです。

なお、カラーはBlack oak/Natural oakの2色展開で、価格は286,000円(税込)となっており、Bang & Olufsen専門店にて3月14日から先行販売が開始され、家電量販店の「Bang & Olufsen特設コーナー」では4月上旬から販売予定です。

Beosound Balance – Bang & Olufsen

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
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